09078481651

お手入れ方法
FAX注文用紙
仏事用胡蝶蘭
契約農家

 

HOME»  供物としての胡蝶蘭

供物としての胡蝶蘭

供物としての胡蝶蘭

お供物として贈るお悔やみのお花は「供花」(きょうか)と呼ばれ、主にご葬儀やその後の法事・法要の際にお供えするお花になります。

主張しすぎない美しさの胡蝶蘭は、精神的・肉体的に疲労しているであろうご遺族の心を癒す助けにもなり得ます。
四十九日までは、「白あがり」と言って“白1色”(淡い差し色を含む)でトゲのある花は控えます。
ただし、個人を偲ぶお花ですので、あえて亡くなった方のお好きだったお花やお色を選ばれる場合もあります。

ラッピングも同様に白系や紫系の落ち着いた雰囲気でまとめると、失礼がないでしょう。
仏事に供える花の本数は奇数が基本となります。

 

立札について

斎場やお寺などに送られる場合は、ご供花であることが明確なので、お悔やみの文言を入れずに贈り主様名だけを大きく記載するのが一般的です。
ご自宅などに送られる場合、納骨前は「御霊前」のみ、四十九日を過ぎたら「御仏前」のみとし、贈り主様名はお入れしないのが一般的です。

 

お悔やみの文言

「供」「御供」の他、「一周忌」「三回忌」 「御霊前」「御仏前」など